月刊ダイバー


月刊ダイバーは、ダイバー株式会社から出版されているダイビング総合誌です。

1980年の創刊以来、美しい水中写真によるグラフィカルなページ構成で定評があります。

国内外のダイビング・ディスティネーションをシーズナリティに合わせて毎月紹介、

そのほかにもダイビング情報が存分に網羅され、コンテンツがとても豊富です。

体験ダイビング


ダイビングをまず手軽に体験したいなら、体験ダイビングがいいですね。

体験ダイビングは、Cカードを持っていなくても、インストラクターの指導のもとでダイビングの楽しさが味わえます。

ダイビングを安い費用と短い時間で経験できるので、時間の取れない方や、ご年配の方、またこれからダイビングをやってみようと思っている方などにオススメですね。

体験ダイビングは各ダイビングスクールや沖縄、伊豆などのダイビングスポットで行われています。

ダイビングライセンスの取り方


スキューバダイビングの資格は、一般に、「Cカード」 (正式名称はCertification-Card=認定証)と呼ばれるものです。

そして、このCカードは民間の団体が実施する技能講習を終了した際にもらえるわけです。


主な民間団体にPADI(パディ)、NAUI(ナウイ)、BSAC(ビーエスエーシー)などがあります。


この中でも、PADIは世界中のダイバーの6割が持ち、日本でも60万人以上の人がPADIのライセンスを取得しています。

また、PADIのコースでは、ダイビングの指導カリキュラムがマニュアルとしてしっかり決められているので、どこにおいても同じ質の指導を受けることができるのです。


スキューバダイビングの資格を取るのなら、PADIがオススメですね。

スキンダイビング


スキンダイビング (skin diving) とは、スクーバ(ボンベ方式の潜水器具)などの装置を使わずに、自分の肺の中にある空気のみで潜水するスポーツのことです。

昔から漁業などでされている素潜り(すもぐり)とは区別されます。

スキンダイビングはシュノーケリングで使う器材と同じ、ウェットスーツ、マスク、シュノーケル、ブーツ、フィンを使って潜水します。


スキンダイビングの中でも、より深く潜る、競技性の強いものはフリーダイビングと言われています。


スキンダイビングは、スキューバダイビングと違ってエア音がないので、魚たちの警戒も少なく、より自然の海中を楽しめますね。

スキューバーダイビング


スキューバダイビングは自給式水中呼吸装置を使って潜水し、水中で魚類の鑑賞などを行うマリンレジャーのひとつです。

スキューバダイビングをする際には、ダイビング機材の取り扱い方、水中での人体への影響などについて、正しい技能や知識を身につけておかなければいけません。

スキューバダイビングは他のレジャーと違い、誤ると生死にかかわる事故になりかねないということは認識しておくべきですね。

ですのでスキューバダイビングを始めるにあたっては、まずダイビングスクールに通うことが必要となってきます。